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  <title>I think, therefore I am. </title>
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  <lastBuildDate>Sat, 08 Aug 2009 03:21:38 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
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    <item>
    <title>男が甘えん坊になる理由</title>
    <description>
    <![CDATA[連続更新おめでとう＞俺<br />
<br />
こんにちは。<br />
<br />
タイトルは約半年前に考えてたテーマです。<br />
最近身に染みてきている内容でもあります。<br />
<br />
答え<br />
- 男の性欲の源は、女の優しさへの欲求であるから<br />
<br />
というのが、現在のところの答えですな。<br />
<br />
<br />
僕の場合特に、めっきり減退した性欲ですが、正確に言うと性欲はなくなりません。<br />
つまり、肉体的衝動としての性欲は減退しますが、精神的衝動としての性欲はバリバリ衰えることを知りません。<br />
<br />
そういう状況では、セックスっていう攻撃衝動のみがなくなり、セックスに伴いえられる安心感やらその他のサムシングへの衝動のみが残ります。<br />
結果、男は甘えん坊になったかのように錯覚します。<br />
実際は、ずーっと甘えん坊なのですね。<br />
<br />
なんて、26歳を目前にしてこんなことを思う俺は、どうなのかと。<br />
この結論にはセックスをせずに腕枕をして迎えた朝に気付きました。<br />
<br />
おわり<br type="_moz" />]]>
    </description>
    <category>ワレオモウ</category>
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    <pubDate>Sat, 08 Aug 2009 03:21:38 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>変化とは差分であるのか　- ②</title>
    <description>
    <![CDATA[おっはー<br />
ご無沙汰してまっちょ<br />
<br />
暇すぎる土曜の朝、思い出したかのように記事をば書いてみます<br />
<br />
<br />
前回の差分シリーズでは、人間の変化は複雑で線形変化では表現できない、と結論づけたと思います<br />
あれから数ヶ月がたち、少し気付きがあったのでかきとめておきまする<br />
<br />
中間結論<br />
- 人間の変化は非線形変化だが、その非線形な変化は線形変化として表層化し観察される<br />
<br />
とまぁこんな感じです。<br />
僕が死ぬ瞬間に最終結論がでると思いますが、それまでは中間～です。<br />
<br />
根拠を書くのは非常にコストがかかるので省略します。<br />
<br />
またいつの日か<br />]]>
    </description>
    <category>オボエガキ</category>
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    <pubDate>Fri, 07 Aug 2009 23:41:05 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>自慢と反省。 自慢部分を強調したい。反省部分は．．．</title>
    <description>
    <![CDATA[ヤー！<br />
ダチョウ倶楽部です！<br />
<br />
iPhoneからの投稿ゆえに、文字数が減りそうざます。<br />
だってとっても書きにくいもの。  <br />
<br />
<br />
まずは、引越しについて。<br />
つつがなく終了した。<br />
家は浅草から五分ほどの駅にあり、さらに駅から三分ほどです。 <br />
なかなか気にいっておじゃる(*^◯^*)<br />
<br />
いかんせん金がかかってしょーがないのが痛い。<br />
でも、嬉し楽し。<br />
痛いけど嬉しい。楽しい。<br />
痛いから嬉しい。楽しい。<br />
．．．<br />
<br />
<br />
次は自慢。<br />
学位ゲッツ！<br />
首席ゲッツ！！ <br />
賞金ゲッツ！！！ <br />
修了あんど首席に伴うお祝い金ゲッツ！！！！<br />
<br />
一つの成果が後に、間接的に大きな利益を生むのを知りました。<br />
これからも、やらしく生きて行こうと決意しました。<br />
<br />
<br />
反省部分。<br />
後輩しばきました。<br />
<br />
<br />
昨日はフレンチ食べて、買い物しまくって、ワイン飲んでっていう所謂幸せな一日。<br />
今日からは、関西を離れる前に会わなきゃいけない人たちに挨拶まわり。 <br />
お墓にもいかなきゃ。<br />
<br />
ここ三週間は目の回る忙しさ。 <br />
好きじゃなかった、こういうの。<br />
でも、やらないと。 我慢しないと。<br />
我慢してたら苦じゃなくなった。<br />
あー、どMになるのと大人になるのは似てるんだ。 <br />
じゃあ、俺は立派な大人になれるな。<br />
だって、俺は誰にも負けない立派なM男だもんな。<br />
<br />
<br />
歳を経るに連れて、男が甘えんぼになるのは何故でしょう？<br />
歳を経るに連れて、女から優しさが消えるのは何故でしょう？<br />
<br />
最近のテーマです。 <br />
答えがわかったらここに書きます。<br />
もし、答えを知ってる人はカキコしてちょ。<br />
<br />
じゃあね♡]]>
    </description>
    <category>ヒビノイトナミ</category>
    <link>https://tararatatarara.blog.shinobi.jp/%E3%83%92%E3%83%93%E3%83%8E%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%8A%E3%83%9F/%E8%87%AA%E6%85%A2%E3%81%A8%E5%8F%8D%E7%9C%81%E3%80%82%20%E8%87%AA%E6%85%A2%E9%83%A8%E5%88%86%E3%82%92%E5%BC%B7%E8%AA%BF%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%84%E3%80%82%E5%8F%8D%E7%9C%81%E9%83%A8%E5%88%86%E3%81%AF%EF%BC%8E%EF%BC%8E%EF%BC%8E</link>
    <pubDate>Wed, 25 Mar 2009 22:02:15 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>いろんなことが明らかになった週末。いいのか悪いのか。そんなことよりも、楽しいかどうか、それが問題だ。</title>
    <description>
    <![CDATA[最近の僕にはありえない時間にこの日記を書いてます。<br />
現在、午前2時。<br />
<br />
飲み会行ってました。<br />
パラが久しぶりにはっちゃけてました。<br />
この飲み会は、毎回、めちゃ楽しいっすね。<br />
<br />
<br />
本題に入りましょうか。<br />
タイトルにあるとおり、先週末はいろんなことが明らかになりました。<br />
１つ、前日記に書いたうえむら泥酔時の行動経過が明らかになりました。<br />
2つ、ここ10年ほどずっといわれ続けていた心臓に欠陥があるのでは疑惑の真相が明らかになりました。<br />
<br />
まず、うえむら泥酔時の行動経過を報告します。<br />
結論から言うと、私が不安に思っていた内定者の友だちの件や先輩の件は、全く迷惑をかけていないようです。<br />
ウキョ☆イェーイ<br />
記憶を失った時でも、酔ってるながらもその瞬間瞬間では適切だと思われる選択を行ってるはずだから、自分を信頼していればこんなに不安を感じることはないんでしょうな。<br />
おいらは自分のことをまったくもって信頼してないので、こんなに不安であったのでしょうな。<br />
普段から信頼できる自分を構築していこうではないか。<br />
フム<br />
<br />
つぎ、わたしの心臓についてです。<br />
ご存知の方も多いかと思いますが、私は心臓が悪く、健康診断のたびに「運動して大丈夫？」とか再検査とか言われます。<br />
特に、大学入学後は再検査がなかった年がないくらい、常に心臓に不安を抱えておりました。<br />
その原因が判明。<br />
<br />
私は極度の「スポーツ心臓」らしいです。<br />
<br />
スポーツ心臓というのは、血流量を大量に確保するために心臓はより高圧力のポンプ作用をしようと頑張りよります。<br />
これを続けていけば、心臓は高圧に耐えるべく心室の壁（筋肉？）を分厚くしていくらしいっす。<br />
おいらは、この心室の壁がやたらと分厚いらしいです。<br />
だから、心電図とかでみると心室肥大とか言われるの。<br />
つまり、今回なにがわかったかというと、俺はスポーツマンだということ。<br />
うーん、我ながら天晴れだ。<br />
ウキョ☆<br />
<br />
<br />
あ、ちなみに肝機能は正常でしたよ！イェーイ<br />
<br />
<br type="_moz" />]]>
    </description>
    <category>ワレオモウ</category>
    <link>https://tararatatarara.blog.shinobi.jp/%E3%83%AF%E3%83%AC%E3%82%AA%E3%83%A2%E3%82%A6/%E3%81%84%E3%82%8D%E3%82%93%E3%81%AA%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%8C%E6%98%8E%E3%82%89%E3%81%8B%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%9F%E9%80%B1%E6%9C%AB%E3%80%82%E3%81%84%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%8B%E6%82%AA%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%8B%E3%80%82%E3%81%9D%E3%82%93%E3%81%AA%E3%81%93%E3%81%A8%E3%82%88%E3%82%8A%E3%82%82%E3%80%81%E6%A5%BD%E3%81%97%E3%81%84%E3%81%8B%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%8B%E3%80%81%E3%81%9D%E3%82%8C%E3%81%8C%E5%95%8F%E9%A1%8C%E3%81%A0%E3%80%82</link>
    <pubDate>Sat, 07 Feb 2009 17:21:46 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>酒で人生失敗するタイプの人間</title>
    <description>
    <![CDATA[みなさんも酒の上での失敗をしたことがあるのではないでしょうか？<br />
<br />
またやらかしました。<br />
<br />
<br />
最近は、終電乗り過ごすとか記憶がないとかは頻繁にやってます。<br />
頻繁にやってますなんて言うと、迷惑をかけているみなさんに叱られそうですね。<br />
叱るどころかボコボコにしてもらえるといくらか気分が楽です。<br />
<br />
では、今回の失敗について時系列で紹介します。<br />
自身の反省のために。<br />
<br />
先日の金曜日、私は学会に参加するため京都にいました。<br />
M論の〆切が近づく中での学会ということで、発表当日まで慌しく準備していました。<br />
学会には、私の先輩と大先輩、そして先生の4名で参加しました。<br />
午前中に私と先輩は発表を終え、残るは大先輩の発表を待つのみでした。<br />
ここで先生が、「体調が優れないので先に帰らせてもらいます」とのこと。<br />
ということで、午後は監督者がいなくなりました。<br />
<br />
大先輩も無事発表を終え、学会は終了。<br />
この時点で16:00を少し回ったところ。<br />
さて、帰りますか！となったところで、大先輩が一言。<br />
「飲みいこっか」<br />
断るはずもなく、二つ返事で飲みに行くことに。<br />
京都は四条に移動し、適当なお店で乾杯！<br />
大先輩は企業の方なので、内情とか昨今の状況など色々なお話を伺う。<br />
たまたま、私も先輩も大先輩もお酒はイケル口。<br />
だれもブレーキをかけるもののいない飲み会はどんどんヒートアップ！<br />
一軒目の会計をすませ、以前から私が良く伺っている鳥料理屋さんへ。<br />
この時点で、焼酎を4杯とビールを2リットル程度飲酒済み。<br />
まだ、20:00を回ったばかり。<br />
二軒目のお店では、生ものなどを肴に日本酒をゴキュゴキュ！<br />
楽しくて楽しくて、もうどうしよーもないですね。<br />
私の記憶は、日本酒を4杯程度いったあたりから綺麗になくなっております。<br />
<br />
まぁ記憶がないくらいなら、全然大したことないんだけど、それをあのお二人の御前でやるとは。。。<br />
しかも、私の記憶が戻るのは、およそ3時間後の午前1時 at 新田辺駅。<br />
新田辺って。。<br />
終電で新田辺に着いた僕を駅員さんが起こしてくれました。<br />
んーどういう経路でここにたどり着いたのか。。。<br />
大先輩は神戸在住。<br />
だから遅くとも22:00には京都を出発しているはず。<br />
先輩と俺は同じ方向。<br />
きっと、同じ電車にのったはず。<br />
先輩は私より早く降りるはずなので、私は先輩と別れたあと爆睡し、本来の目的地で降りられずにもう一度京都まで行ってしまい。。。これを繰り返した後に新田辺に到着。<br />
という経路が予想されます。（汗）<br />
<br />
新田辺に到着した時点、午前1時の時点で私は未だベロンベロンでした。<br />
地元の友だちに迎えに来てもらい何とか帰宅。（マジでありがとう。感謝してます。）<br />
本当の悲劇はここから始まる。<br />
<br />
酒に呑まれると携帯電話に手を伸ばすようです。<br />
二軒目のお店に行った後～新田辺につくまでの、僕が記憶を失っている間に、私は内定者友だちに電話しているようです。<br />
何故か、それは全く不明。<br />
きっとめんどくさいことを言ったと思います。<br />
怖いですね。<br />
何を言ったのか、マジで怖い。<br />
とりあえずメールにて平謝りしましたが、返信は未だこず。<br />
あーあーあー<br />
<br />
あと、やはり先輩、大先輩に対してなにかやらかしてないかという不安。<br />
ホントに申し訳ない。<br />
何もやってなかったとしても、もうだめ。。。<br />
<br />
酒が完全に抜けたのは、呑み始め（金曜日の17;00）から数えて40時間が経過した、今朝の9;00ごろ。<br />
酒の離脱症状（こんなこといってる時点で依存症確定）に丸一日苦しめられました。<br />
大体のことをすぐに忘れてしまう私ですが、今回ばかりは本当に反省しております。<br />
<br />
今ならキングや卑猥や仙人やパラさん他。<br />
みんなの酒に呑まれている瞬間に出くわしたなら、誰よりも優しく包容力のある友だちでいられる自信があります。<br />
記憶がない不安さったらもう。<br />
今になって本当の意味で一緒に酒を飲んできた皆さんの優しさを実感いたしております。<br />
ありがとうございます。<br />
私は、「二軒目からはウーロン茶」を実践できる人間になろうと思います。<br />
うぅ。<br type="_moz" />]]>
    </description>
    <category>オボエガキ</category>
    <link>https://tararatatarara.blog.shinobi.jp/%E3%82%AA%E3%83%9C%E3%82%A8%E3%82%AC%E3%82%AD/%E9%85%92%E3%81%A7%E4%BA%BA%E7%94%9F%E5%A4%B1%E6%95%97%E3%81%99%E3%82%8B%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%97%E3%81%AE%E4%BA%BA%E9%96%93</link>
    <pubDate>Sun, 01 Feb 2009 02:10:18 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>破廉恥バスター</title>
    <description>
    <![CDATA[最近になって、ようやく、自分と他の人の決定的に違う部分を文章化することに成功しましたのでご報告させていただきます。<br />
<br />
<br />
「私は、女性が怖いのです。<br />
だから、女性に対して取りうる態度は2つしかありません。<br />
１つは、媚び諂い、衝突をさけようとする態度。<br />
そして、もう一つは突き放し、距離をおこうとする態度です。<br />
（稀に、友人と認識できる奇特な女性もいます）<br />
<br />
<br />
多くの男性は、女性が好きでしょう。<br />
私も好きです、身体的な意味で。<br />
ですが、怖いです、精神的な意味で。<br />
よって、自分の大事なやわらかい部分は絶対に見せませんが、性の部分は見せる、という結果になるわけです。<br />
<br />
私は、多くの男性・女性に、こうした結果を導く私の性質を責められます。<br />
ですが、自分では、あると思いますと思ってます。<br />
アナタはどう思いますか？」<br />
<br />
と、女性に問うてみました。<br />
彼女は言いました、「私もあると思います」と。<br />
ナイスです！<br />
<br />
同じ問いを彼女に問うてみました。<br />
「いや、だめでしょ。」と言われました。<br />
正しいと思います！<br />
<br />
でもね。<br />
正しさなんかより、大事なものがある気がします。<br />
彼女に問うてみました。<br />
「あなたは私に裸を見せたりするわけですが、大事な柔らかい部分を見せてくれていますか？」と。<br />
私の予想どうり、「そうでもないかも」という答えでした。<br />
<br />
言葉で正しいことを言い、行動で逆のことをするくらいなら、言葉でも正しくないことを堂々と言える、そういう人がいいなと思います。<br />
そういう意味で、彼女よりもいいなと思う女性がいます。<br />
まぁ、好きとかではないですが。<br />
<br />
私にとって、言葉と行動が乖離している人は恥ずかしい人なんです。<br />
さらに、その自分の現状に気付いていない人は、もっと恥ずかしい人だと思ってます。<br />
つまり、破廉恥です。<br />
私にとって、正しさよりも破廉恥でないことのほうが大事なんです。<br />
よって、私は、破廉恥バスターです！<br />
破廉恥をことごとく壊滅させようと思います！<br />
自分の彼女が破廉恥だなんて許せない。<br />
酒を飲んでいるとき、シラフの彼女に「俺は破廉恥バスターだ！」といってみたところ、「もう寝たほうがいいよ」と頭をナデナデされてへこみました。<br />
<br />
負けないからなっ<br />
<br />
<br />
みんな、破廉恥はいかんぞぅ。破廉恥だけは。<br />
<br />
<br />
<br type="_moz" />]]>
    </description>
    <category>タンレン</category>
    <link>https://tararatatarara.blog.shinobi.jp/%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%AC%E3%83%B3/%E7%A0%B4%E5%BB%89%E6%81%A5%E3%83%90%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC</link>
    <pubDate>Sun, 21 Dec 2008 09:49:38 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>変化とは差分であるのか、それとも。。　　-①</title>
    <description>
    <![CDATA[やぁ。<br />
久しぶりに週末を自宅で過ごしました。<br />
<br />
年末ですね。<br />
だからといって、何がどうということはないですが、ふと一年を締めくくらなければいけないという強迫観念に捉われました。<br />
今年度は、学生最後の年ということもあり、そういう気持ちが強いのかもしれない。<br />
ということで、しばらくの間、このところ数年間を振り返ってみようかなっと。<br />
<br />
<u>あっ。この記事、全く面白くないです。まさに自分に向けてのオボエガキです。</u><br />
<br />
タイトルについて、私の研究を知っている人は、研究の話？と思うかもしれない。<br />
でも違うよ。<br />
<br />
変化とは差分であるのか。<br />
私のこの数年間は、それ以前と現在との単純な差分で表現できるのだろうか。<br />
ということを、最近考えてみている。<br />
<br />
結論は、できない。<br />
それは当然で、人間なんて複雑な系が線形性を持つわけがない。<br />
人間は多様な軸を持っていて、それぞれの軸は独立に非線形な変化を、日々起こしている。<br />
<br />
何が言いたいのかっていうと、バランスって難しいねってこと。<br />
<br />
例えば子供。<br />
子供にクリティカルな影響を与えうる人間、事象はかなり限られている。<br />
だから、父、母、兄弟など、クリティカルな人たちそのものが、その子供の軸として、それらの人たちが形成される。<br />
成長するにつれて、子供はより多様な世界に触れ、彼らの軸は多様化、細分化していく。<br />
<br />
軸の多様化は、総体としての軸の系の安定性を増す。<br />
だが、細分化は、系の主体を曖昧にする。<br />
<br />
主体がはっきりしていると、バランスをとるのは簡単。<br />
自分を客観的に眺めたときに、自分の主となる性質の由来がはっきりしている、ということだから。<br />
でも、由来が分からない状態では対策が難しい。<br />
<br />
今の俺に最も大きな影響を与えている、俺の主体はなんだろう。<br />
もう分からない。<br />
知識や経験は家族の影響が大きいと思う。<br />
でも、考え方なんかは違う。<br />
たぶん、あえて言うなら、俺自身が俺の主体なんだろうな。<br />
<br />
つまり、自分の知識や経験が偏っていると感じた場合、主体とは異なる対象との接触を増やせばいい。<br />
簡単だね。<br />
でも、考え方が偏っているとき、しっくりこないとき、俺はどうすればいいのかな。<br />
<br />
<br />
<br />
今日の趣旨は、ここ数年のまとめです。忘れてない、大丈夫。<br />
この数年間、私はこのようなことを考えて、自分の変化を観察してきたわけです。<br />
そして、何度か自分自身を使って実験もしてみた。<br />
<br />
おかげで知識、経験の部分は簡単に、しかも短期間で変化を自在に操れるようになった。<br />
それは、知識とか経験なんてやるかやらないか、ただそれだけの表層的なものだからだと思う。<br />
じゃあ、考え方は？<br />
考え方はより深層的、根源的なものだから、他人に影響を受けるにしてもかなり危険が伴うようだ。<br />
一気に傾くんだよね。<br />
誰かの考えを、深く考えもせず受け入れると、一気にそれまでのバランスが崩れる。<br />
それからしばらくの期間、変化が激し過ぎてよくない状態に陥る。<br />
<br />
<br />
結局、考え方に関わるような大事な部分は、長時間かけてゆっくりと、自分で考えるしかないんだろうね。<br />
そういう作業は非常に億劫だけど、ロバストにならなきゃいけない大人としては致し方ない。<br />
俺はロバストになりたい、誰よりも。<br />
ロバストじゃない社会で、誰よりも強く生きたいから。<br />
<br />
<br type="_moz" />]]>
    </description>
    <category>オボエガキ</category>
    <link>https://tararatatarara.blog.shinobi.jp/%E3%82%AA%E3%83%9C%E3%82%A8%E3%82%AC%E3%82%AD/%E5%A4%89%E5%8C%96%E3%81%A8%E3%81%AF%E5%B7%AE%E5%88%86%E3%81%A7%E3%81%82%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8B%E3%80%81%E3%81%9D%E3%82%8C%E3%81%A8%E3%82%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%80%E3%80%80-%E2%91%A0</link>
    <pubDate>Sun, 21 Dec 2008 09:06:13 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>最近の俺を客観的に眺めてみる試み</title>
    <description>
    <![CDATA[やぁ、ひさしぶり<br />
<br />
<br />
<br />
「ここ3ヶ月の俺＝腑抜けアル中」<br />
でした。<br />
<br />
過去形にできるといいな。<br />
<br />
まずは、「腑抜け」から修正していこうかと思います。<br />
そろそろ自分のために何かしようと思います。<br />
学生の思い出にアルバイトとか。<br />
そういうの。<br />
ふむ。<br />
その前に、最近の僕の「腑抜け」ぶりを紹介しなくてはわからないよね。<br />
<br />
僕のある一日の行動記録。<br />
9:00 登校<br />
～ 10:30 酒呑みによる酒呑みのためのblog集チェック（およそ２０blogsを毎朝チェック）<br />
～ 12:00 ジムで走る！迸る汗！筋肉との対話の時間<br />
～ 13:30 昼食＆資料購買部の部活動（漫画）<br />
～ 15:00 飲食店ランキング＆紹介サイト（主に「食べログ」）チェック<br />
～ 16:00 ライフハッカーとかギズモードジャパンとかITmediaとかチェック<br />
～ 17;00 原稿の構成を考える<br />
～ 19:00 読書（シティハンター）<br />
～ 20:00 TOEICの勉強<br />
&rarr;帰宅<br />
帰宅後、缶ビール一本と日本酒２合を消費。<br />
最近のママンの料理はまるで居酒屋メニュー。<br />
22:00 ほろ酔いながら気持ちよく就寝。<br />
<br />
こんな日が週に3日はある。<br />
他の平日はゼミとかあるから15;00～18:00の予定がごっそり抜けるだけ。<br />
週末は常に泥酔。<br />
<br />
たまに思うよ。<br />
死ねばいいのにって。<br />
<br />
<br />
まずはこの腑抜けぶりを改善しよう。<br />
たぶん、今の生活にもいくつか良い点もある。<br />
1．超早起き（6時には自宅メールチェックを開始してる）<br />
２．ジムで走る！<br />
３．TOEICの勉強<br />
４．超早寝（酔ってるだけ）<br />
５．活動時間長が適切<br />
ここは保存していきたいな。<br />
うん。<br />
やっぱり、インターネットから隔離されてみよう。<br />
iPhone買ったわけなんだけれども。<br />
<br />
空いた時間に何しよう。<br />
超記憶術を身に付ける。<br />
無理。<br />
経済の勉強をする。<br />
いいね。<br />
通信業界の勉強をする。<br />
いいねいいね。<br />
後輩の指導をする。<br />
いいねー！！これまでさぼってたからね。<br />
<br />
なんだ、結構やることあるやん。<br />
ちょっとワクワクさん。<br />
<br />
<br />
次が大敵。<br />
「アル中」問題。<br />
<br />
昔はね。<br />
といっても、つい2年くらい前。<br />
酒を飲んでもしっかりした人間だったはず。<br />
今の俺は、ひどい。たぶん。<br />
安易に記憶を失うんだよ。<br />
えぇ、そりゃ簡単に。<br />
ごはん食べたら歯を磨くよね？<br />
それと同じくらいの生起確率で、うえむら酒飲んだら記憶失うよね。<br />
<br />
何かが変わったはずなの。<br />
僕のカラダ、もしくは脳ミソの回路か何かが。<br />
でも、本人（俺）は認めない。<br />
昔のまんまだと信じたいし、習慣が抜けない。<br />
あきまへんな。<br />
<br />
ここ３ヶ月くらいは、アルコールに収入の８～９割を費やしている（１０万ほど）。<br />
バカだね。<br />
死ねばいいのに。<br />
死ぬっていうか、消えろ。<br />
存在の痕跡を綺麗に洗い流してから消えろ。<br />
と、記憶が欠落して恐怖に慄きながら目覚める朝、ベッドの中で思います。<br />
<br />
<br />
私はここに誓います。<br />
<br />
失くすな記憶！頑張れ理性！金と時間は有限資源だ！<br />
<br />
リズムは悪いですが、とりあえず、修了までの目標とします。<br />
<br />
みんな支えてください。<br />
こんな僕が色々な誘惑に負けそうになっているとき、<br />
「そんなお前は今日も明日もその先も、ずっとずっと腑抜けアル中だ」<br />
と囁いてください。<br />
僕はきっと頑張れます。<br />
<br />
最近、看護婦さんにアルツハイマーではないか？と真剣に検査を勧められています。<br />
あと、狭心症も。<br />
結構リアルです。<br />
ホントに助けてね。<br />
<br type="_moz" />]]>
    </description>
    <category>ワレオモウ</category>
    <link>https://tararatatarara.blog.shinobi.jp/%E3%83%AF%E3%83%AC%E3%82%AA%E3%83%A2%E3%82%A6/%E6%9C%80%E8%BF%91%E3%81%AE%E4%BF%BA%E3%82%92%E5%AE%A2%E8%A6%B3%E7%9A%84%E3%81%AB%E7%9C%BA%E3%82%81%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%82%8B%E8%A9%A6%E3%81%BF</link>
    <pubDate>Sat, 13 Dec 2008 15:44:41 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>なにかと色々あり、このあたりで一呼吸つきたく思い文章なぞ書いてみようと思い立ち候</title>
    <description>
    <![CDATA[みなしゃんこんちわ<br />
<br />
<br />
いま昼の2時です．<br />
ここ数日の疲れから爆睡してました．<br />
どうでもいいけど，爆睡は爆裂睡眠の略だと思ってます．<br />
<br />
なにがあったのかといいますと，内定者の友だちと遊びまくっていたわけです．<br />
そして，彼女なぞができたわけです．<br />
<br />
以上，といいたいところですが，僕はこういうの聞かれなくても話したい人なのでもう少しお付き合いください．<br />
<br />
<br />
私はご縁あって関西内定者幹事連に名を連ねておる次第です．<br />
この幹事連は全部で14名おりまして，非常に仲良くやっております．<br />
先週末はこのメンバーで温泉へ旅立ったというわけにござる．<br />
<br />
<br />
・・・書けません．<br />
文字にするのはおぞましいので書けません．<br />
<br />
<br />
とにかく，おもしろかったと．<br />
写真とかそのうちmixiのコミュに上がるはずなので気が向いた方はどーぞ．<br />
<br />
<br />
で，彼女ですが，軽く紹介しときます．<br />
23歳女子です．<br />]]>
    </description>
    <category>ヒビノイトナミ</category>
    <link>https://tararatatarara.blog.shinobi.jp/%E3%83%92%E3%83%93%E3%83%8E%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%8A%E3%83%9F/%E3%81%AA%E3%81%AB%E3%81%8B%E3%81%A8%E8%89%B2%E3%80%85%E3%81%82%E3%82%8A%E3%80%81%E3%81%93%E3%81%AE%E3%81%82%E3%81%9F%E3%82%8A%E3%81%A7%E4%B8%80%E5%91%BC%E5%90%B8%E3%81%A4%E3%81%8D%E3%81%9F%E3%81%8F%E6%80%9D%E3%81%84%E6%96%87%E7%AB%A0%E3%81%AA%E3%81%9E%E6%9B%B8%E3%81%84%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%A8%E6%80%9D%E3%81%84%E7%AB%8B%E3%81%A1%E5%80%99</link>
    <pubDate>Sun, 12 Oct 2008 05:26:57 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">tararatatarara.blog.shinobi.jp://entry/95</guid>
  </item>
    <item>
    <title>北アメリカ大陸にすむ人たちについて</title>
    <description>
    <![CDATA[英語の間違いとか細かいことはほっといてください。<br />
これから書くことは、あくまでもなんとなーくなイメージっていうか印象です。<br />
<br />
ここを始めて以来，初めての連続投稿です。<br />
<br />
<br />
ここのタイトルは&quot;I think, therefore I am.&quot;なわけですが，アメリカ人は違う気がする。<br />
アメリカ人は&quot;I am outstanding, therefore I am.&quot; って感じでしょうか。<br />
言いたいのは，目立ったり個性的だったりしないと存在価値がねぇみたいな考えがちらほら見え隠れする。<br />
これは，こっちに来てみる前からなんとなく感じてはいたけど，その理由がうっすらぼんやり実感できつつあるので書いときます。<br />
<br />
つまりね，やっぱり集団心理なんだよね。<br />
集団心理っつーか，俺なんかは日本人だから集団の輪のなかで和を崩さないように右に倣えしたり，通常時の自分の性格とか特性以上に周囲を気にすることからくる強迫観念的な精神的な束縛のことを指してるんですけど。<br />
アメリカって元々いろんなバックグランド持っている人の集まりでできた国だから，何もしなくても個性はかなり強いよね。<br />
個性が強い中にいたら，こんな強烈なメンバーの中じゃ俺は全く目立たないし，忘れられちまうんじゃねーか!?って思っちゃったんだろうな。<br />
誰かがもっと目立とうとWHoooo!とか言い始める。<br />
そしたら周囲も，こいつ元々個性が強いのにこんな面白キャラでますます個性的じゃねーか！俺は忘れられちまうんじゃねーか!?ってますます加速する。<br />
こういう相互作用で今日までアメリカは加速してきたのではないだろうかと。<br />
<br />
これは，こっちのテレビのワルノリっぷりをみている内に思いついたんだが，あながちはずれでもないはずだ。<br />
人種や気候，食べ物や言語など，あらゆる状況・環境がアメリカと似通った国があるけど，このワルノリっぷりはたぶんこの国だけじゃないかと思うわけです。<br />
<br />
<br />
みんなしておとなしい方向に収束していく日本人が好きです。<br />
弊害はいろいろあれども日本人はシリアスな状況で最も信頼できる人たちだと私はおもっちょります。<br />
<br />
じゃあね<br />
<br type="_moz" />]]>
    </description>
    <category>ワレオモウ</category>
    <link>https://tararatatarara.blog.shinobi.jp/%E3%83%AF%E3%83%AC%E3%82%AA%E3%83%A2%E3%82%A6/%E5%8C%97%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%A4%A7%E9%99%B8%E3%81%AB%E3%81%99%E3%82%80%E4%BA%BA%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6</link>
    <pubDate>Sat, 20 Sep 2008 04:35:01 GMT</pubDate>
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